日本アニマルアロマセラピー協会

 


精油成分を解毒できない動物種に対して安易なアロマセラピーがブームのようになっています。
私たちは、動物たちの健康と福祉を願い、各動物に安全なアロマセラピーを広く
普及することを目的に活動しています。

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ボランティア支援
Flint River Ranch



  • 当協会は、英国Aroma MedicalのMartin Watt氏の推薦を受けています。
  • 獣医畜産新報(動物アロマセラピー実践講座8回シリーズが文永堂より出版されています。2009年4月〜11月号)ネコやフェレットに精油がなぜ危険かを学術書で発表いたしました。
  • 2007年より、鳥取大学/山口大学との共同で行っておりました犬におけるラベンダー精油の研究論文が、2008年9月10日、American Journal of Veterinary Researchに正式採択され、2009年6月号に出版されました。(Vol.70, No.6, pp 764-769) 副交感神経の刺激が学術的に示されました。実験に使用する精油の成分分析を行い、偽和のない精油であることを明示することがアロマの実験の絶対条件です。
  • Plant Aromatics(植物芳香物質を利用する際の大変貴重な安全ガイド)     安全データのない精油を用いてアロマセラピーの施術をし、クライアントに副作用が発現した場合、セラピストは法的にも無防備だということです。Martin Watt著、田邉和子訳。
  • 猫から飼い主への手紙(白井知恵さんが描くかわいい猫のTorajaが、世界中の猫の飼い主へ宛てた猫たちの切実な願いです。青林堂より電子書籍として出版されました。)たくさんのネコがアロマやペットフードの犠牲になっています。
  • 当協会/京都大学が共同で翻訳に取り組んでおりましたMaria Lis-Balchin著 Aromatherapy Scienceの和訳版がフレグランスジャーナル社より2011年5/20に発刊されました。一般に言われるアロマ情報に科学的メスを入れたアロマ関係者必読の書です。アロマ関連書籍に記載されている精油の効果/効能の殆どは、当該植物をハーブとして利用した際の水溶性成分における効果が転記されているにすぎません。科学的に証明されている精油の薬理作用は、驚くほど少なく、アロマの実験方法自体にも大きな問題が指摘されています。著者曰く、「バターを身体に塗ってマッサージをすると、牛乳を飲んだことと同じ」と説明しています。横行する精油の偽和、乳幼児、妊産婦に対する精油の危険性をはじめ、アロマセラピーの真実を知るための一冊です。他に類をみない精油各論も大変貴重な資料となります。


   
日本アニマルアロマセラピー協会所在地
 〒273-0046   千葉県船橋市上山町 3-644
Tel & Fax  047-438-4624
                       
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