講義内容
1日目:
AM
●アロマセラピーで用いられる精油の成分は、植物の二次代謝産物が高濃度に濃縮された有機化合物です。
 世に言われているように人にも動物にもアロマセラピーは本当に「癒し」の手段になるでしょうか。
 安全、安心の補完代替医療なのでしょうか。一般のアロマの教育では習う機会のない、「アロマセラピーの本当にこわさ」
 を知るための講座です。
 実は、この精油の成分の一部は、植物の生命にかかせない大変重要な液性免疫物質だということも判明してきています。
 人のアロマセラピストはなぜ動物のアロマセラピストにはなれないかという理由を勉強します。
●人のアロマセラピーに関する最新情報を勉強します。
●アニマルアロマセラピーの歴史[ネリー・グロジャン〜キャロライン・イングラハムまで]
●実際に得られたアロマの効果
●精油の素材
●精油の採取法
PM1
●精油の採取法 つづき
●精油の化学基礎知識(精油の化学をどう捉えるか。)
●精油の化学 DVDで勉強 
PM2
●正しい精油のみわけ方(知っておきたい代表的精油・ハイドロゾルの体験)
●精油を採取する植物の学名;読み方
●正しい精油、ハイドロゾル体験

2日目: 
AM
●精油の各作用:科学的に証明されている精油の薬理作用 
●ハーブと精油の効果/効能比較
●犬の嗅覚 アロマは匂いがきつくてかわいそうか?
●精油の皮膚吸収について
PM1
●精油の代謝経路過
●精油の副作用
PM2
●猫の生理・代謝の特異性 猫類の遺伝子のはなし
一番あぶないレモンの香り、森の香り なぜ?
●    その他の動物へのアロマセラピーは?
 
3日目
AM
●動物のアロマセラピー十箇条 
●Plant Aromatic 安全情報の読み方 
●動物に有害な植物 別刷りプリント
 PM!
●精油各論
●特別企画:ラベンダーを極める]ラベンダーを正しく使いこなせれば、アニマルアロマセラピストになれる!最も繁用されるラベンダーについて、最新情報をもとに、その多用でふしぎな作用を究明します。
●ペットに危険な植物[家庭には、ペットに危険な植物がいっぱいあります。具体的にどんな注意が必要かを習います]
PM2
●猫に使えるハイドロゾル なぜ安全か? ハイドロゾルのpHのはなし 測定法 
●精油、ハイドロゾルの保管法  器具の消毒法 
●症状別の治療法では、病原体ごとに使い分けると効果的なアロマセラピーの方法などを習います。

4日目
●犬のアロマセラピー(実習)実際の犬で、精油の使い方を習います。
手洗 パッチテスト 塗布法 マッサージ法 温罨法 シャンプー方法 ツボの話
●ブレンドづくりの準備
●ベースオイルのこと 
PM1
●ブレンドオイルづくり実習
●アロマセラピー今後の課題/ペットのアロマセラピーはどうあるべきかをご一緒に検討します。
●アロマセラピーからみたペットのホリスティックケア
●症状が再発する時どうするか?
PM2
●ペットを病気にさせないコツを勉強します。犬と猫、栄養の違い。必要カロリー計算。手作りフードのヒント。
●犬、猫の歴史について


※ 講義内容は、都合により順番が入れ替わる場合がございます。