2007年より、鳥取大学/山口大学との共同で行っておりました犬におけるラベンダー精油の研究論文が、
2008年9月10日、American Journal of Veterinary Researchに正式採択され、
2009年6月号に出版されました(2009, Vol 70, No.6, pp 764-769)。
論文タイトル: 
 "Evaluation of the effect of topical application of lavender oil on autonomic nerve activity in dogs"

2009年より京都大学の協力を得て、本年も鳥取大と共同で犬におけるラベンダー精油の新たな実験が進行中です。

京都大学大学院農学研究科と共同で、Maria Lis-Balchin著 Aromatherapy Scienceの和訳に取り組みました。
2011年5月20日に、「アロマセラピーサイエンス」としてフレグランスジャーナル社より出版されます。
詳しくはフレグランスジャーナル社へお問い合わせ下さい。



田邉和子/松村康生 監訳

従来のアロマセラピー情報や研究方法の誤りを指摘するアロマ関係者必読の書です。